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フィリピン・セブ島ローカルスイーツまとめ

知られざるフィリピン・セブ島各地のローカルスイーツを紹介します。フィリピンではご当地の食べ物をデリカシーと呼んでいますよ。フィリピン・セブ島旅行の楽しみの一つとしてご当地スイーツを参考にしてみて下さい。
まみ

セブ

ドライマンゴー

ドライマンゴー

みんなが知っているお土産の定番、ドライマンゴー!今は色んな種類が出ています。美味しいけど食べ過ぎ注意です!

オタップ

オタップ

メーカーによって、けっこう味や食感が違いますが、写真のオタップシナモン味がおすすめです。クッキーとパイの間のような食感です。

マンダウエ

ビンカ

ビンカ

バナナの葉に包まれたビンカは、見た目は蒸しパンのようですが焼いてあります。米粉とココナツミルクが原料です。

カルカル

レチョン(豚の丸焼き)が有名なカルカルはセブ市から南に約40kmです。オスロブやモアルボアルに行くときには必ず通過する街ですね。

チチャロン

チチャロン

バスに乗っているとチチャロン売りのおじさんの「チャロンチャロン」と威勢の良い声が聞こえてきます。豚の皮を茹でて、干して、そして揚げたもの。カルカルのチチャロンはビールのつまみにも最高ですよ!

アンパオ

アンパオ

日本で言うところの「にんじん」のようなお菓子。ポップライスのお菓子です。

アルガオ

セブ市から南に約60km、観光ブックには載っていませんが、たくさんの観光スポットが実はあるんですよ。

トルタ

トルタ

アルガオ名物のトルタ。フィリピン人がアルガオに行くと必ずお土産に買って帰る一品です。ケーキのような食感で、ココナツワインが隠し味に使われています。

タブレア

タブレア

カカオ100%のチョコレート、タブレア。以外かもしれませんがフィリピンではカカオが採れるんです!沸騰させて溶かして、モチ米と一緒に食べるのがフィリピンスタイルです。お砂糖入れてチョコレートドリンクにしても良いですね!

ピーナッツブロワズ

ピーナッツブロワズ

ローカルバージョンのレディーフィンガーです。軽いビスケットのようなお菓子で、日本人の口にも合いますよ!

ボゴ

セブ市から北へ約100km、酪農が盛んな街です。

ピントス

ピントス

これは、けっこう通なローカルスナックです。ココナツの果肉とコーンを混ぜてコーンの皮に包み蒸したものです。毎年5月26日にはピントス祭りが行われるくらいコーンはメインの収入源なのです。

リロアン

セブ市から約20km北に位置するリロアン。パパキッツなど行かれる留学生も多いのでは?

マーシー

マーシー

パット見、ディムサムみたいですが。これはモチです。中は一瞬、きな粉が入ってると思かと!ピーナツが入ったおモチです。日本人は好きな味ですよ!「マーシー」は「モチ」から来ているのではないかと密かに思っています。

アストリアス

ビンカダワ

ビンカダワ

マンダウエのビンカとは異なり、フラットな形です。ケーキよりはパンケーキのような感じですね。バナナリーフに包んで役のではなく、あとから巻いているのもマンダウエのビンカと違う部分です。

ソゴット

ブッドブッドカボック

ブッドブッドカボック

ずっと米だと思っていたんですが、これはミレット(キビ・アワ・ヒエの総称)で出来ているのだとか。ミレットとココナツミルクが原料で蒸したものです。モチモチの食感で甘くて美味しいですよ!ブッドブッド自体は色んな種類があって、チョコレート味がおすすめです。

購入の仕方

購入の仕方

バス旅の場合、ターミナルに停まると売り子さんたちがバスの周りに来ます。また、バスの中に売り子さんが来ることも多々あります。その際に購入できますよ。

初めてだと勇気がいるかもしれませんね。日本で言うところの北海道フェアみたいなものが、けっこうな頻度でパークモールなどでやっているので、そういう時なら敷居が低いですね!

もしくは、フェイスブックでオーダーすることも可能です。フィリピンでは物の売買がフェイスブック上で頻繁に行われています。

まとめ

セブ島ローカルスナック

フィリピン・セブ島のご当地スイーツいかがでしたか?

ココがポイント

旅の楽しみの一つとして、フィリピン人講師との話のネタとして試してみよう。

ちょっと、食べるのに勇気がいるものもあるかと思います。でも、ここでしか食べることのできないものですよ。

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